コカ・コーラが初めてお酒を販売!? その狙いは!? 

コーラやスプライト、タブクリアなど誰もが知っている世界の国民的飲料水を販売している「コカ・コーラ」がこのたび、アルコール飲料の販売を試みるそうです・・・

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アメリカ大手飲料メーカー、コカ・コーラ傘下の日本コカ・コーラ株式会社ホルヘ・ガルドゥーニョ代表取締役社長が日本で缶チューハイの発売を開始することを明らかにしました。約125年に及ぶコカ・コーラグループの歴史で、アルコール飲料への本格参入はほぼ初だということです。

今回はそんなコカ・コーラ社の狙いや動機などを見ていきましょう!

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第一弾はレモンサワー?九州限定?

本日5月28日に「檸檬堂」という新たなブランの元で缶チューハイを3品目発売するそうです。

生産は山口県の果汁飲料メーカーに委託し、九州限定で売り出すようです。

登場するのは「檸檬堂 定番レモン」「檸檬堂 塩レモン」「檸檬堂 はちみつレモン」。容量は350ml缶のみ。いずれも、価格は160円前後とのことです。

アルコール度数は「塩レモン」が7%、「定番レモン」が5%、「はちみつレモン」が3%。さまざまなシーンとニーズに対応するラインアップをそろえたとのことです。

なぜ九州限定なのかというと、いったん試験販売的に九州で販売を行い、その売れ行き具合により今後の進出を考えるようです。全国販売は現時点では未定とのことだそうです。

また最初がレモンチューハイというのも上手だと思います。

レモンサワーといえばチューハイの度定番。お酒が大好きな酒豪から、お酒が苦手な人まで、お酒の席では誰もが飲んできていて飲みやすく、親しんでいるお酒です。

なのでこの新しいレモンサワーを試してみようと思う人はたくさんいるでしょう。ましてやあの「コカ・コーラ」ブランドのものならなおさらです。

俳優の阿部寛さんを起用したCMも九州で放映だそうです・・・

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今後の展望は?

コカ・コーラは1970~80年代にグループ内でワイン事業を手がけたことがあそうですが、低アルコール飲料の経験はなく125年の歴史上初めてのことだそうです。

国内清涼飲料市場の激戦区の中、右肩上がりで成長を続け、拡大している缶チューハイ市場にの動向を踏まえレモンサワー専門ブランドの導入と参入を決断したそうです。

参考日本コカ・コーラ株式会社

 サントリースピリッツによると、チューハイ市場は10年連続で拡大していて、13年以降は前年比で10%前後の伸びだそうです。

もしこれがヒット商品となれば、競合他社の看過できないライバルとなるのは間違いなでしょう。

さら「缶チューハイ」という、手始めにとっつきやすい「缶」での参入に過ぎない。

ヒットすれば「ビン」での参入も十分考えられるでしょう。

さらにコカ・コーラ社は、スプライトなど誰もが馴染みの深い飲料水を手掛けているために、それこそ、自社のチューハイとしての伸びしろは図り切れないでしょう・・・

いかがでしたか?

あのコカ・コーラがお酒を発売するなんてい意外ですね。

いや、あまり知らなかっただけで、今までお酒を売っていなかったのか。と思った人もいるかもしれませんね。

どちらにせよ、これからますます飲料業界に活性化が起こるのは間違いないでしょう。

九州限定ではありますが、超大手メーカーで販売基盤が非常に強いので全国販売もそう遠くはないと思います。

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