壁がなかった!?屋根裏はつながってた!?レオパレス3万棟越のアパートが法令違反の疑いで調査へ!

レオパレスこと、不動産大手のレオパレス21は、全国に約57万室のアパートを運営管理する賃貸事業をコア事業とした展開を行っております。

そんなレオパレスが建築基準法の疑いをかけられているとのことです。

レオパレスに、一体何があったのか、どういう状態なのかを見ていきましょう。

レオパレス21は、建築基準法違反の疑いがある物件計3万7853棟を調査し、問題があるかどうかを確認すると発表した。

愛媛新聞

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発覚したきっかけはやっぱり壁!?

レオパレスは以前から壁が薄いだので様々な噂や冗談が語られていました。

レオパレス伝説
・エアコンが勝手に切れる
・チャイムならされたと思って玄関を開けたら、四軒隣の部屋だった
・チャイムが聞こえ今度こそはと思ったけど、やっぱり隣の部屋だった
・チャイムを鳴らしたら住人全員が出てきた
・ティッシュを取る音が聞こえてくるのは当たり前、携帯のポチポチが聞こえることも
・爪切りの音も聞こえる
・納豆をかき混ぜる音も
・壁ドンしたら壁に穴が開いた
・というか、穴が開いたあとも開くまえと聞こえてくる音は変わらなかった
・壁に画鋲をさしたら隣の部屋から悲鳴が聞こえた
・隣二部屋を借り、「これで防音ばっちりだ」と思ったが、
さらにその向こうの部屋の音が聞こえてきた
・右の隣の部屋の住人が屁をこいたら、左の部屋の住人が壁ドンしてきた
・すかしっ屁の音が聞こえる、というか臭いもする
・だけど家賃6万
・業績悪化でさらに壁が薄くなる
・将来的には壁がなくなる可能性も

というようなレオパレス伝説などとしてネット掲示板などで語られているほどでした。

上の真偽はともかくそれほど入居者や入居経験者は様々な不満を持っていたようです。

中でも壁の薄さはダントツで常にあげられる要素でした。

とは言え、あくまでも一部の入居者の不満から端緒を成した噂や冗談が肥大化したものというように、世間では捉えられていましたが、今回の件でそれらは、あながち嘘ではないかもしれません・・・

きっかけは、レオパレスが都内の記者会見で、全国の都道府県の200棟を超えるアパートなどの建築物において、建築基準法で天井裏に設置するよう義務づけられている、「界壁」と呼ばれる延焼防止や遮音用の壁が設置されていないなどの不備が見つかったことを報告したことから調査が始まるようです。


建築オーナーからのいくつかの問い合わせを受け、調査した結果ようやく発覚したようです。

レオパレスとしては、委託建設業者に渡した設計図面に不備があったことや、その後の検査を怠ったことが、原因であるとして、「意図的な設計ではない」と発言しています。

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・・・はたして本当にそうでしょうか?


テレ東の番組の内容は以下のようなものでした。

というようにこれはほぼ黒ですね・・・

「経営レベルでは認識していない」新しいパワーワード誕生でしょうか・・・

いかかでしたでしょうか?

やはり火のない所に煙は立たぬ

住居選びは慎重に自己責任で行わなければなりませんね。

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