和田昌彦の顔画像は!?SNSは!?ドラゴンボールのカード偽造で逮捕!?

人気のトレーディングカードゲームのカードを違法に複製し、著作権法違反の疑いで男が逮捕されるという事件が発生しました。

以下、事件の詳細を見ていきましょう。

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事件概要

調べに対し、男は「簡単に作れて手軽に稼げるのでやめられなかった」と容疑を認めています。

 著作権法違反の疑いで逮捕された和田昌彦容疑者(38)は、ゲーム機にカードを読み取らせて遊ぶ人気トレーディングカードゲーム「ドラゴンボールヒーローズ」のカードを複製し、7枚を男子高校生(当時17)らに販売した疑いが持たれています。警察によりますと、和田容疑者は正規品カードの画像などをダウンロードして複製し、フリーマーケットアプリで販売していました。売り上げは3年間で約120万円に上るとみられます。

テレ朝NEWS

フリマプリヤ、ネットオークションなどの発展の障害ともいうべき事件でしょうか。

偽造品で年間120万もの売上をあげていたそうです…

和田昌彦の顔画像は!?SNSは!?

現段階でのメディアの報道では、容疑者の容姿が確認できるものはありませんでした。

SNSのアカウントも現在特定には至っておりません。

参考に下記にFaceBookの検索結果のリンクを張っておきます。

和田 昌彦のFaceBookの検索結果

情報が更新され次第、随時更新したいと思います。

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ドラゴンボールカードとは!?その価値とは!?

今回の偽造の対象となったドラゴンボールカードですが、一体どのようなものなのでしょうか?

ドラゴンボールヒーローズ』 (DRAGON BALL HEROES) は、鳥山明の漫画『ドラゴンボール』およびそのテレビアニメ『ドラゴンボール』、『ドラゴンボールZ』、『ドラゴンボールGT』、『ドラゴンボール改』、『ドラゴンボール超』を題材としているトレーディングカードアーケードゲーム

Wikipedia

カードダス ドラゴンボールシリーズは、バンダイトレーディングカードカードダス』の一つで、ドラゴンボールをモチーフにして製作・販売されたシリーズ。

Wikipedia

ドラゴンボールのカードゲームは、データカードダスと株式会社バンダが公式に販売するトレーディングカードゲームがあるようです。

今回の偽造被害にあったのは後者の株式会社バンダが公式に販売するトレーディングカードゲームのほうです。

なお、前者のデータカードダスは2016年11月9日 サービス終了とのことでした。

データカードダスのドラゴンボールのカードゲーム

引用参考画像

株式会社バンダが公式に販売するトレーディングカードゲーム

引用参考画像

また気になるその価値ですが、ネット上の買取価格やオークションを見てみますと、

参考サイト:エキサイティングカードショップ カリントウ

      ヤフオク ドラゴンボールヒーローズ

見たところ、高値が付くいわゆるレアカードといわれるようなものでも

下は数百円~上は数千円、高くても5,6千円の間で落ち着いているようです。

トレーディングカードゲームの代表格、遊戯王やMTGの場合、高価なカードでは、数万円超えは当たり前の世界なので、今回のこのドラゴンボールカードの平和な価格帯は、ある意味驚きでした。

と言っても、遊戯王やMTGほどの歴史もなく、種類も少ないので、おのずとレア度もこのくらいに落ち着くのでしょうね。

テレ朝NEWS

となれば今回の和田昌彦容疑者はこのカードの偽造、販売で年間120万円ほど売さばいていたとのことですが、なかなかな作業量ですね…

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ネットの反応

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まとめ

いかかでしたでしょうか?

まとめ今回は人気カードゲームの著作権法違反での偽造、販売ということでしたが、

その背景にはやはり、フリマアプリやオークションをはじめとする、ネット上での個人間売買を容易にする、ITの発展が大きいでしょう。

便利な世の中になった分、その代償は大きく、その矛先がいつ自分に向くか分からない時代になってきました。

その点を気を付けながら、身を引き締めてこの便利な時代を生きていきたいものですね…

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