“史上最年少プロ棋士”が井山棋聖と対局!?仲邑菫(なかむらすみれ)の驚きの経歴とは!?

大阪で行われたイベントで、史上最年少で囲碁のプロ棋士に内定した小学生、仲邑菫さん(9)が国民栄誉賞を受賞した井山棋聖との対局が行われました。

以下、その詳細を見ていきましょう。

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注目の対局

6日午後、囲碁の井山裕太棋聖の地元、東大阪市で行われたイベント。小・中学生の大会や入門教室などが行われる中、注目を浴びたのは、史上最年少でプロ棋士に内定した仲邑菫さん(9)と国民栄誉賞を受賞した井山棋聖の対局。

井山裕太棋聖「9歳という年齢でこれだけの実力があるのは本当にすごいことだし、これからすごい棋士になることは間違いないかなと思います」

仲邑菫さん「打ててうれしかったです」

仲邑さんは今年4月にプロの棋士になる予定。

日テレNEWS24

6日午後に、囲碁の井山裕太棋聖の地元、東大阪市で行われたイベントだそうです。

中でも注目を浴びたのは、史上最年少でプロ棋士に内定した仲邑菫さん(9)国民栄誉賞を受賞した井山棋聖の対局。

大戦後の二人の発言

井山裕太棋聖

「9歳という年齢でこれだけの実力があるのは本当にすごいことだし、これからすごい棋士になることは間違いないかなと思います」

日テレNEWS24

仲邑菫さん

「打ててうれしかったです」

日テレNEWS24

仲邑さんは今年4月にプロの棋士になる予定とのことです。

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史上最年少プロ棋士仲邑菫さんの経歴

・本名 仲邑菫(なかむらすみれ)
・年齢 9歳

なかなか読むのが難しいですが、その点にも気品や力強さを感じますね。

仲邑菫さんは大阪府大阪し此花区に住み、大阪市立高見小学校に通う小学4年生です

3歳の頃から囲碁をはじめたそうで、7歳になる頃には「日本の囲碁教育では満足できない」

として、家族そろって一家で、韓国に渡り修行を積んだそうです。

あのアニメ化もされた人気漫画「ヒカルの碁」の描写にもありましたようにやはり、韓国は囲碁先進国だということでしょうか。

日本の義務教育制度の関係で小学校は大阪市立高見小学校に通いつつ、日本と韓国を行き来きする生活を送っているそうです…

というわけで、仲邑菫さんは韓国に住んでいるわけではなく、日本でしっかりと義務教育を受けているのです。

土日や長期休みに韓国へ行き、平日は日本で学校に通うという生活をしているのでしょうか…

想像が追い付かないほどハードな気がしてしまします。

また、韓国語もすでに習得しており、両親の通訳になっているとのことです。

そして、幼少期から囲碁の英才教育を受けた仲邑菫さんは2017年には現地の小学生低学年のチャンピョンにまで登りつめたとのことです。

韓国棋院のプロ候補生である研究生にも抜擢されるとのことです。

そして、2019年に、プロ棋士の内定を獲得し、見事に史上最年少プロ棋士へとなりました。

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仲邑菫さんの家族

小学生ながら娘を韓国で修行させるなど、思い切った判断をし、見事に娘を史上最年少プロ棋士へと育てたご両親はどのような方なのでしょうか。

実は父親である、仲邑 信也(なかむら しんや)さんもまた九段のプロ棋士でした。

日本棋院関西総本部所属、仲邑 信也 九段

出典

なるほど、菫を韓国で修行させたりなど、囲碁の英才教育が施されるのも納得ですね!!!

お母様は囲碁のインストラクターの経験があるそうです。

囲碁一家であり、将来有望な仲邑菫さんのこれからの活躍を期待して止みません!!!

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