バスネト・カマル容疑者の顔画像は!?線路に自転車投げ入れ逮捕!?事件現場や犯行動機を考察!

先月、東京・板橋区の東武東上線の線路内を自転車で走った後、自転車を踏切に放置して列車に衝突させたとして、専門学生のネパール人の男2人が、警視庁に逮捕されるという事件が発生していました。

以下、詳細を見ていきましょう。

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事件概要

先月、東京・板橋区の東武東上線の線路内を自転車で走った後、自転車を踏切に放置して列車に衝突させたとして、ネパール国籍の男2人が警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのはネパール国籍の専門学校生、バスネト・カマル容疑者(21)ら2人で、先月20日未明、東武東上線の下板橋駅と大山駅の間の踏切に自転車を放置した疑いが持たれています。

 警視庁によりますと、2人は酒を飲んで現場近くで自転車を盗み、線路上を走った後、踏切に放置して逃げていて、始発列車が自転車に衝突し、およそ10分の遅れが出ました。取り調べに対し、いずれも容疑を認めているということです。

TBS NEWS

2人は酒を飲んで現場近くで自転車を盗み、線路上を走った後、

踏切に放置して逃げていて、始発列車が自転車に衝突し、およそ10分の遅れが出ましたとのことです。

取り調べに対し、いずれも容疑を認めているとのことです。

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容疑者の顔画像は!?

メディアの報道では、容疑者二人の容姿が確認できる報道がなされていました。

いかがそれになります。

TBS NEWS

向かって左側の男性が

TBS NEWS

バスネト・カマル容疑者(21)です。

向かって右側の男性が

TBS NEWS

バーデ・サガル容疑者(22)です。

両者ともに、ネパール国籍専門学生だということ以外の詳細は現在判明していません。

SNSのアカウントも現在特定には至っておりません。

情報が更新され次第、随時更新したいと思います。

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事件現場は!?

メディアの報道では、事件現場は

東京・板橋区の東武東上線の線路とありました。

以下が、地図になります。

板橋区内を走行する東武東上線上には「下赤塚駅」「東武練馬駅」「上板橋駅」「ときわ台駅」「大山駅」「下板橋駅」があり、事件現場となった踏切はどこの駅なのでしょうか…

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犯行動機は!?

なぜ今回のような、いうなればくだらない事件を起こしてしまったのでしょうか…

メディアの報道では、容疑者の二人は、お酒を飲んで酔っていたとのことです。

お酒に酔いながら気持ちが大きくなってしまったのでしょうか…

さらには、今回の容疑者二人はともにネパール人の留学生とのことで、母国を離れ、日本へ留学に来ている二人にとっては、同じ出身国で歳も近いとあって、意気投合したのかもしれませんね…

罪状と量刑

身柄を拘束されたネパール人容疑者2名にかけられている容疑は「電汽車(列車)往来危険」の疑いというものです。

量刑は日本の刑法125条第1項には「鉄道もしくはその標識を損壊し、またはその他の方法により、汽車または電車の往来の危険を生じさせた者は、2年以上の有期懲役に処する」と法定されています。

電汽車(列車)往来危険罪は「列車の脱線」「転覆、衝突等」が生じるおそれのある極めて悪質性の高い事件です。

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ネットの反応は!?

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