都立町田総合高校で体罰!?暴力教師の顔画像は!?実はハメられていた!?事件の経緯は!?

東京都立高校)で、男性教員が生徒に暴力を振るっていたことが18日判明し、その様子を映したとみられる動画がツイッター上で拡散されるという事件が発生しました。

以下、事件の詳細を見ていきましょう。

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事件概要

「このやろう、ふざけんじゃねえよ」。教諭に頬を殴られ床に押し倒される男子生徒。これは今月15日、東京・町田市の都立町田総合高校で撮影された映像です。

 高校によりますと、ピアスをつけて登校していた1年の男子生徒に対し、50代の男性教諭が指導した際、生徒の顔を殴るなどしたということです。

 「ふざけんじゃねえよ。どう落とし前つけんだよ。こんだけ言われて、俺がキレると思わねえの?ばかじゃねえの?」(生徒、ツイッターより)

 生徒は殴られる前、何度も強い口調で教諭に迫っていた様子が記録されています。そして・・・
 「このやろう、ふざけんじゃねえよ」(教諭、ツイッターより)

 男子生徒は口の中を切るなどのけがをしたということです。

 「生徒が(教諭に)質問したことに対し、口論になって暴力行為に及んだと。教員が自分の学校の生徒に暴力を振るうことは絶対にあってはならない」(校長)

 教諭はすでに生徒と保護者に謝罪していて、学校の調べに対し、「感情的になり暴力をふるってしまった」と説明しているということです。男性教諭は生活指導の担当ですが、日常的に体罰を行っていたという事実は確認されていないということです。

TBS NEWS

東京都立町田総合高校(町田市)で、男性教員が生徒に暴力を振るっていたことが18日、わかった。

その際の様子を映したとみられる動画がツイッター上で拡散。

学校側は、動画の内容を把握し、「教員が体罰をした」と認めたそうです。

都教育委員会も報告を受けており、処分を検討するとのことです。

同校によると、校内で体罰があったのは15日。

ツイッター上の動画では、教員とみられる男性が口論の後、生徒の顔に手を出し、倒れた相手をつかんで引きずる様子が撮影されていた。男性が「ふざけんじゃねえよ。誰に言ってるんだよ」

と怒鳴り、他の生徒が止めに入る様子も見られます。

同校によると、生徒は口の中が切れるけがをしたとのことです。

男性教員は「感情的になってしまった。反省している」と話し、現在は生徒指導から外れているとのことです。

信岡新吾校長は「体罰はダメだと常々、教員に指導してきた。生徒に申し訳ない」と話したそうです。

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暴力教師の顔画像は!?

こちらが話題になったツイートです。

しかしながら、容姿ははっきりとは確認はできません。

ではこの教師は一体誰なのでしょうか?

メディアの報道では、東京都立町田市の都立町田総合高校で、50代の男性経論だとのことですが、それ以上の詳細な情報は現在公開されていません。

また、周囲の情報によりますと、日常的に暴力をふるうような人柄ではなかったとのことです…

情報が更新され次第、随時更新したいと思います。

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問題が起こった都立町田総合高校とは!?

今回、教師による暴力事件が発生したのは

東京都立町田総合高校です。

TBS NEWS

東京都立町田総合高等学校は偏差値47ほどで,通称は、「町総」呼ばれるそうです。
 
普通教育と専門教育を総合的に施す学科として1994年度から導入された「総合学科」を設置して、総合学科では2年次から「暮らし」「ひと」「まち」「自然」の4つの系列から1つ選び、必修の系列指定科目を選択します。
 
加えて「総合選択科目」「自由選択科目」など生徒の興味や希望進路に対応した多様な選択科目の中から自由に選ぶ事もできるとのことです。
 
卒業後は進学する人が多く、約7割の生徒が私大や専門学校へ進学しています。
部活動においては、運動部や文化部ともに種類が豊富で、中でもバドミントン部やラクロス部は関東大会出場実績があり優秀な成績を残しているようです。
 
 
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事件の経緯は!?


 東京都教育委員会によりますと、事の経緯は、男性教諭が授業のために教室に入っていくと、男性教諭が担当する生活指導について生徒から不満が伝えられたことが発端だということです。教諭と生徒は口論となり、徐々にヒートアップしました。すると、生徒から「廊下に出よう」と提案されました。さらに廊下でも2人の口論は続き、生徒が教諭を侮辱するような発言をしたところ、教諭が逆上し、生徒を殴ったということです。学校によりますと、教諭は2018年の4月にこの学校に着任したばかりで、教諭と生徒の間にはこれまで大きな問題はありませんでした。

TOKYO MX

事の経緯は、

男性教諭が授業のために教室に入っていくと、男性教諭が担当する生活指導について生徒から不満が伝えられたことが発端だとのことです。

教諭と生徒は口論となり、徐々にヒートアップし、

すると、生徒から「廊下に出よう」と提案されたとのことです。

さらに廊下でも2人の口論は続き、生徒が教諭を侮辱するような発言をしたところ、教諭が逆上し、生徒を殴ったということの次第だったようです。

学校によりますと、教諭は2018年の4月にこの学校に着任したばかりで、教諭と生徒の間にはこれまで大きな問題はなかったそうです。

 

しかしながら、生徒から「廊下に出よう」と提案してきたあたり、少し怪しい気がしてしまいます…

教師はハメられていた!?

今回問題となった、教師による、暴力事件ですが、

Youtube上に今回の暴力行為の全過程が映されている動画がありました。

これを見たうえで

一方的に、この男性経論のことを「暴力教師」として非難できますでしょうか…

そもそも、この動画を撮影していること自体が不自然ではないでしょうか…

冒頭で、周囲に「Twitterで炎上させるぞ」などと会話していることからも、この男性教師が暴力を振るうよう仕向けた、またはその部分だけを切り取った映像である可能性がありますね…

ともあれ、結局は暴力を振るってしまったのですから、何かしらの処罰を下されるのは仕方がないでしょう…

教育委員会としても、ここまで話題になってしまえば、体裁を気にして何かしら行動をとらないわけにもいきませんからね…

今回の被害者生徒は著しい、いわゆる問題児との噂もあります。

しかしながら、それでもやはり、暴力はいけませんね。

そのような生徒を言葉巧みに導き、立派な大人へと育てていくのがプロの教育者たるものでしょう…

とは言え、そのような教育増はもはや現実ではないとも言えますね。

理想と現実の狭間で息詰まる教育業界の闇といったところでしょうか…

メディアの闇

闇が深いのは教育業界だけではありません。

TVなどメディアは日々の話題に対して何かしらのテーマやレッテルを張りながら誇張し、報道することが少なくありません。

それは、単に視聴率を求めてのことだけではないでしょうが、それにしても、視聴者の反感や負の感情をあおったり、メディアが向かせたい方向に人々の目や感情を扇動しているように、思えます。

もちろんこれらは、メディアとしての必要な機能ではあるのですが、

SNSが発展、乱立し多方面から多くの情報が日々入ってくる現代を生きる私たちは、常日頃から、それらの情報を自身で咀嚼し判断するように心がけていきたいものですね。

メディアやネットの情報や噂ではなく、自分自身の判断によって。

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ネットの反応

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