中野 勝徳の顔画像は!?SNSは!?事件現場は!?踏切遮断機をノコギリで切断で逮捕!?

13日午前7時15分ごろ、千葉県船橋市にある京成電鉄の踏切で、「男がノコギリで遮断機の棒を切っている」という110番通報が相次ぎ、千葉県船橋市にある京成線の踏切で遮断機の棒が切断されているのが確認されるという事件が発生しました。

以下、事件の詳細を見ていきましょう。

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事件概要

遮断機が降りた踏切の中には、作業服姿の男。その手には、ノコギリが握られています。なんと、男はノコギリで遮断機の棒を切り落とそうとしていたのです。

 「マジかって。純粋にいうと、そのひと言」(動画を撮影した男性)

 やがて棒は完全に切断されます。男は悠然と車に戻り、警報器が鳴り続ける踏切を車で通過し、その場を立ち去りました。

 13日午前7時15分ごろ、千葉県船橋市にある京成電鉄の踏切で、「男がノコギリで遮断機の棒を切っている」という110番通報が相次ぎました。警察が駆けつけると、踏切には根元から切断された遮断機の棒が放置されていました。現場に居合わせた男性は・・・

 「大体この白線にかかるくらいの、ちょうど車が通れるくらいのところを切断して」(動画を撮影した男性)

 京成電鉄は午前7時ごろ、谷津駅で起きた人身事故の影響で運転を見合わせていて、遮断機がなかなか開かない状態が続いていたということです。

 「しばらく閉まってて、我慢の限界が来たんじゃないかと。早く行きたかったのかなと。たまたま電車が動いてなかったときだから良いけど、電車が動いている時間だったら、どうしようもない事故が起きてしまうので、そこはちょっとまずいことをしたのかと」(動画を撮影した男性)

 切断された棒は、すぐに新しいものに取り替えられ、事故はありませんでした。警察は50代の男からすでに事情を聴いていて、容疑が固まり次第、器物損壊の疑いで逮捕する方針です。

TBS NEWS

踏切の中に入り込み、遮断機の棒をノコギリで切ろうとしている男。器物損壊の疑いで逮捕されたのは、千葉県市川市に住む自営業の中野勝徳容疑者(53)でした。

 中野容疑者は13日午前7時半ごろ、京成電鉄の踏切にある遮断機の棒をノコギリで切断した疑いがもたれているとのことです。

 「大体この白線にかかるくらいの、ちょうど車が通れるくらいのところを切断して」(動画を撮影した男性)

 京成電鉄は近くの駅で起きた人身事故の影響で運転を見合わせていて、遮断機がなかなか開かない状態が続いていたということです。中野容疑者は取り調べに対し、「仕事があるのに渋滞しており、腹が立ち、やってしまった」と容疑を認めているとのことです。

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中野 勝徳の顔画像は!?SNSは!?

追記2018/4/16

新たにメディアの報道で、中野 勝徳容疑者の容姿が確認できる報道がなされました。

以下が、それになります。

テレ朝NEWS

現段階でのメディアの報道では、中野 勝徳容疑者の容姿が確認できるものはありませんでした。

メディアでも報道されました、犯行に及んでいる中野勝徳容疑者を捉えているTwitterでのの映像は下になります。

車の車種:白色の軽自動車

車のナンバー(車両番号):習志野 636

  中野 勝徳容疑者のプロフィール

・名前: 中野 勝徳(読み方:なかの かつのり)

・年齢: 53歳

・職業: 自営業

・住所: 千葉県市川市大町

現段階ではこれ以上の情報は不明です。

SNSのアカウントは現在特定には至っておりません。

参考に下記にFaceBookの検索結果のリンクを張っておきます。

中野 勝徳のFaceBook検索結果

情報が更新され次第、随時更新したいと思います。

現段階ではこれ以上の情報は不明です。

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事件現場は!?

メディアの報道では事件現場は、

13日午前7時15分ごろ、千葉県船橋市にある京成電鉄の踏切で、「男がノコギリで遮断機の棒を切っている」という110番通報が相次ぎ、

TBS NEWS

とのことで、メディアの報道映像などと比較しまして、

〒273-0003 千葉県船橋市宮本9丁目付近の踏切 である可能性が高いようです。

TBS NEWS

船橋競馬場駅から東へおよそ200mほど離れた最初の踏切で車も片側1車線づつ通れる大きめの踏切でそたね…

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犯行動機は!?

メディアの報道では、

中野勝徳容疑者の犯行動機は、

千葉県船橋市にある京成線の踏切で遮断機の棒が切断された事件で、県警船橋署は13日、器物損壊容疑で同県市川市、自営業中野勝徳容疑者(53)を逮捕した。「仕事があるのに渋滞で車が動かなくなり、腹が立ってやってしまった」と、容疑を認めている。
KYODO

とのことでした。

当時、京成電鉄は午前7時ごろ、谷津駅で起きた人身事故の影響で運転を見合わせていて、遮断機がなかなか開かない状態が続いていたとのことです。

とはいえ、あまりにも大胆な犯行に驚きが隠せませんね…

 県警は、目撃された車のナンバーなどから中野勝徳容疑者特定に至ったのことです。

京成電鉄は事件後、新しい棒を設置して踏切を復旧させたとのことです。

追記2018/4/16

新たなメディアの報道で中野勝徳容疑者は

捜査関係者によりますと、取り調べに対して「当日昼ごろまでにやらなくてはならない仕事があって急いでいた」と話していることが分かりました。

テレ朝NEWS

とのことで、犯行動機はやはり、踏切がなかなか開かないことへのいら立ちと焦りからでしたね。

踏切を切断したところで、進めるようになるわけでもないのですが…

それだけ腹の虫どころが悪かったのでしょうか…

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ネットの反応

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