ナカニシ・カナコさんのFaceBook顔画像!?事件現場は!?原因は!?会社は!?アフリカにて武装勢力に邦人女性が殺害される!?

アフリカのエチオピアで武装勢力に襲撃された事件で、死亡したが日本人女性であることが確認されました。

以下、事件の詳細です。

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事件概要

エチオピアにある日本大使館によりますと、先月19日に発生した走行中の車が武装勢力に襲撃され5人が死亡した事件で、DNA鑑定の結果、被害者の1人が40代の日本人女性であることが確認されました。関係者によりますと、死亡したのは現地の鉱山会社に勤務するナカニシ・カナコさん(43)とみられるということです。襲撃による遺体の損傷が激しく、日本大使館が身元の特定作業を続けていました。

テレ朝NEWS

エチオピアにある日本大使館によりますと、先月19日に発生した走行中の車が武装勢力に襲撃され5人が死亡した事件で、DNA鑑定の結果、被害者の1人が40代の日本人女性であることが確認されましたとのことです。

関係者によりますと、死亡したのは現地の鉱山会社に勤務するナカニシ・カナコさん(43)とみられるということです。

襲撃による遺体の損傷が激しく、日本大使館が身元の特定作業を続けていました。

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ナカニシカナコさんのフェイスブック顔画像は!?プロフィールは!?

メディアの報道では、被害者である、ナカニシカナコさんの容姿が確認できる報道がなされていました。

以下がそれになります。

テレ朝NEWS

 ナカニシカナコさんのプロフィール

・名前: ナカニシカナコ

・年齢: 43歳

・職業: 現地の鉱山会社に勤務

・住所: 本籍:東京都 勤務地:エチオピア

現段階ではこれ以上の情報は不明です。

勤め先の鉱山会社もまだ特定には至っておりません。

日本鉱山開発株式会社や住友金属鉱山株式会社などが日本では有名ですが詳細は不明です。

情報が更新され次第、随時更新したいと思います。

SNSのアカウントも現在特定には至っておりません。

メディアの報道では、ナカニシカナコさんのFaceBookから引用したようですが、ナカニシカナコさんの氏名の漢字表記が報道されていないため、FaceBookアカウントの特定には至っておりません。

参考に下記にFaceBookの検索結果のリンクを張っておきます。

ナカニシカナコのFaceBook検索結果

情報が更新され次第、随時更新したいと思います。

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事件現場は!?

メディアの報道では、ナカニシカナコさんら鉱山会社の関係者5人が襲われたのは、

エチオピアの首都アディスアベバから西におよそ500キロ離れたオロミア州とのことです。

以下が地図になります。

テレ朝NEWS

5人は鉱山の採掘事業に携わり、襲撃時は車で移動中だったとのことです。

日本の外務省は現地の危険情報について、4段階で最も低い「十分注意」とされていました。

今回の事件を受けて、オロミア州西ウェレガ地区等の危険情報を引き上げましたとのことです。

海外安全.jp

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犯行の武装グループは!?

メディアの報道では、現地の過激派組織による犯行の可能性が高いとみられているようです。

地元警察によると、武装勢力は車を銃撃した後、火を放った。現場からは56発の弾痕が見つかった。現地で活動するオロモ解放戦線の分派組織の犯行とみられている。

オロモ解放戦線は最大民族オロモ人らで構成し、長年、少数派の民族が実権を握る政権側へ攻撃を繰り返してきた。昨年4月にオロモ人のアビー氏が首相に就任し、政府とオロモ解放戦線は和平で合意したが、一部の勢力は武装解除に応じていない。

日本経済新聞

メディアの報道では、

武装勢力は車を銃撃した後、火を放ったとのことです。

テレ朝NEWS

現場からは56発の弾痕が見つかったり、現地で活動するオロモ解放戦線の分派組織の犯行とみられているとのことです。

テレ朝NEWS

オロモ解放戦線とは!?

オロモ解放戦線は1973年結成されたエチオピアの過激組織だそうです。

オロモ人居住地の自治権獲得などを目標に掲げているとのこで、オロモ解放戦線は最大民族オロモ人らで構成し、長年、少数派の民族が実権を握る政権側へ攻撃を繰り返してきたそうです。

オロモ人民民主機構

The Oromo Peoples' Democratic Organization...

画像引用

1989年メンギスツ・ハイレ・マリアム大統領率いるエチオピア労働者党による社会主義独裁に対する反政府勢力として結成され、エチオピア人民革命民主戦線を構成した。

設立当初は弱小集団であったが、メンギスツ政権からの離反者を取り込み、次第に勢力を増していった。1991年、オロモ族が多数派を占めるウォロシェワの両地域をエチオピア人民革命民主戦線が占領すると、住民の大きな支持を得た。エチオピア人民革命民主戦線をティグレ族であるメレス・ゼナウィが率いることに対する不満も、オロモ住民の間にあるのは確かだが、オロモ人民民主機構が、その不満を吸収し政権支持へと向かわせる上で、効果的な潤滑油の役割を果たしている。

Wikipedia

昨年4月にオロモ人のアビー氏が首相に就任し政府とオロモ解放戦線は和平で合意したが、一部の勢力は武装解除に応じていなかったそうです。

政治的に不安定な国において、資源は常に争いの元となっていたことでしょう。

今回の被害に遭った5名もまた、現地の鉱山会社に勤務していた人たちでした…

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ネットの反応

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