「KARA」元メンバーのク・ハラが自殺未遂!?SNSに遺書!?動機と遺書の意味とは!?

韓国の女性アイドルグループ「KARA」の元メンバー、ク・ハラさんが自殺を図り、意識不明の状態で治療を受けていることが分かったのニュースがありました。

以下、事件の詳細を見ていきましょう。

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事件概要

複数の韓国メディアによりますと、ク・ハラさんは26日未明、ソウル市内の自宅で倒れているのをマネージャーに発見され、病院に搬送されました。現在も意識不明の状態ですが、呼吸や脈拍に異常はないということです。一部メディアによりますと、家の中には煙を吸ったような跡があり、ク・ハラさんが自殺を図った可能性が高いとみられています。ク・ハラさんは去年、元交際相手の男と別れ話のもつれからトラブルになり、暴行やリベンジポルノの被害を訴えるなどしていました。ク・ハラさんは25日、SNSに「さようなら」「きれいに包んでもゴミはゴミだ」などと自殺をほのめかすような内容を投稿して、ファンから心配の声が寄せられていました。

テレ朝NEWS

複数の韓国メディアによりますと、ク・ハラさんは26日未明、ソウル市内の自宅で倒れているのをマネージャーに発見され、病院に搬送されたとのことです。

現在も意識不明の状態ですが、呼吸や脈拍に異常はないとのことです。

一部メディアによりますと、家の中には煙を吸ったような跡があり、ク・ハラさんが自殺を図った可能性が高いとみられているとのことです。

ク・ハラさんは去年、元交際相手の男と別れ話のもつれからトラブルになり、暴行リベンジポルノの被害を訴えるなどしていましたとのことです。

ク・ハラさんは25日、SNSに「さようなら」「きれいに包んでもゴミはゴミだ」などと自殺をほのめかすような内容を投稿して、ファンから心配の声が寄せられているそうです。

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ク・ハラさんのプロフィール

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wikipedia

名前:구하라(ク・ハラ)(Gu Hara)

生年月日:1991年 1月13日(28歳)

出身:光州広域市 西区 チピョンドン

国籍:大韓民国

学歴:曇天小学校、全羅南道中学校、全州芸術高等学校(転校)

   → 同名の女性の情報産業高校(卒業)聖霊女子大学メディア映像演技学科

家族構成:両親、兄スローガンである、妹

職業:Kpop歌手 ボーカル

所属事務所:キーイースト

2008年に、KARAメンバーであったソンヒが脱退したことを受け、実施された公開オーディションに合格すしメンバー入りを果たす。

↓ KARAメンバーとして活動

2016年1月 DSPメディアとの専属契約が終了。 その後、現事務所であるキーイーストと専属契約を締結。

2019年5月26日、自宅で倒れているのをマネージャーが発見、病院に搬送される。

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自殺の動機は!?

ク・ハラさんを自殺に追い込んだ要因として、

「元カレによる脅迫」「整形騒動の誹謗中傷」の2点が有力として挙げれています。

元彼による脅迫行為

画像引用

ク・ハラさんは過去に元交際相手のチェ・ジョンボム氏と暴力問題リベンジポルノ問題

訴訟沙汰になるほど揉めていました。

元々は、別れ話から始まったいざこざのようですが、チェ氏がク・ハラさんとの性生活の動画拡散する、いわゆるリベンジポルノの意思を見せ、問題が大きくなりました。

この騒動は昨年の9月頃でしたが、メディアは当初ク・ハラさんが一方的に暴力行為を行っているような報道の仕方で、ク・ハラさんに非難が集中しました。

しかし、暴力行為はチェさん側も行っていたことが報道されたり、チェさんがリベンジポルノで、ク・ハラさんを脅迫していたことが判明し、事態は複雑になっていきました。

このような完全な脅迫を受けて、ク・ハラさんは昨年9月27日に特例法違反、脅迫及び強要容疑でチェ氏を告訴しました。

両者ともに、暴力行為の傷跡をネット上で公開したり、メッセージアプリ「カカオトーク」の会話内容まで公開したりと、2人のこの揉め事は泥沼と化していました。

2019年4月18日に初公判が行われ、障害、脅迫、強要、性暴力処罰法、財物損壊など5つの容疑が争点でしたがク・ハラさんのチェ・ジョンボム氏との争いにはまだ決着がついていないようです。

整形騒動の誹謗中傷

ク・ハラさんは今年3月末にインスタグラムに投稿した自撮り画像に、「二重まぶたの手術をやり直したのか?」「目元強制?」などのコメントが寄せられ、誹謗中傷を受けていたようです。

以下がその投稿です。

 
 
 
 
 
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みんなありがとう❤️🙏😘また明日ねー #tokyogirlscollection

구하라さん(@koohara__)がシェアした投稿 –

以下は整形前の投稿です。

 
 
 
 
 
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구하라さん(@koohara__)がシェアした投稿

目元が以前と違う気がする…と思えなくもありませんが、このような内容の反応は芸能界なら日常茶飯事のようなきがします。

画像引用

実際、ク・ハラさんは「眼瞼下垂手術」をされたこと告白しました。

そして、整形に対するアンチコメントに対して、ク・ハラさんは「眼瞼下垂手術をしたのは罪なのか」「症状があるからしたのでしょう?」と反論。

このようにアンチを煽ったことで、韓国のネット上では「『はい、手術しました』で良かったじゃん。『罪ですか?』と反論するからたたかれる」「眼瞼下垂が何かも知らない人も多いのに、回答の口調がとがりすぎ」「本当に堂々としていたいのなら『きれいになりたくてしました』と言うべき」

などとより、炎上してしまいました。

このような経緯を経てク・ハラさんは4月に「幼いころから芸能活動し、多くの悪質なコメントや精神的苦痛でたくさん傷ついてきました。まだ若いのに眼瞼下垂手術をするのには理由がある。右目に不便を感じたために自分自身をいたわるのが理由のひとつ。これからは自分自身のためにも、堂々とすべきことは堂々と話すのが正しいと思う」と、眼瞼下垂手術の経緯を正直に告白した理由を明らかにしたとのことです。

この整形で議論になっている時も、前出の元交際相手に関して質問されたり、

「元カレは刑務所行きになったのに、自分はのうのうと芸能活動?」などと揶揄されたりなど、ここ数カ月、ク・ハラさんは多くのストレスに悩まされていたようです。

以上のように今回のク・ハラさんの自殺の動機として、上記2点の騒動が原因だと考えられているようです。

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SNSに遺書!?メッセージの意味とは!?

メディアの報道によりますとク・ハラさんは25日、SNSに「さようなら」「きれいに包んでもゴミはゴミだ」などと自殺をほのめかすような内容を投稿していたとのことです。

SNSに遺書のようなものを残したのでしょうか。

以下が、ク・ハラさんのSNSです。

ク・ハラさんのInstagram

ク・ハラさんのFaceBook

ク・ハラさんのTwitter

そのSNSの中で、Instagramのストーリーに上げ、すぐに削除したものが遺書のようなメッセージなのではと話題を呼んでいるようです。

「自分が愛せる人生を生きろ。自分が生きる人生を愛せ。」

そしてジブリ作品「魔女の宅急便」の主人公キキの画像が添えられていました。

この投稿は様々な憶測を呼んでいますが、事実、翌日に自殺未遂を図っていることから重要な意味を持っているのは確かそうですね。

これが「遺書」と表現されるのも納得してしまいます。

メッセージの意味

今回のク・ハラさんの遺書とおもわれるこのメッセージは、あの「レゲエの神様」として知られる、ボブ・マーリーの名言としても有名です。

http://www.worldreggaenews.com/article_img/3011/bob.jpg

画像引用

Love the life you live, Live the life you love. 

自分が愛せる人生を生きろ。自分が生きる人生を愛せ。

ボブ・マーリー

ボブ・マーリーはジャマイカ出身ののレゲエミュージシャンです。

彼は白人であるイギリス人の父と黒人であるジャマイカ人の母親との間に混血児として生まれました。

当時、父親は61歳、母親は16歳であり、両親はボブの誕生後すぐに別れました。

ボブ・マーリーはイギリスのとハーフであるため周囲の黒人との見た目の違いから「ドイツ人」とあだ名を付けられ、幼い頃から疎外感を感じていましたようです。

そのような彼の人生の背景と、彼が生まれ育った政情不安定なジャマイカに対して、音楽を通じて差別をなくしていこうと活動していたことは有名なことですね。

肌の色、人種、性別、人間観にある多くの違いに対して、「差別」するのではなく、同じ人類として生きていこうというボブ・マーリーのメッセージや楽曲は、現代でも人気を博しています。

ク・ハラさんは元交際相手であるチェ・ジョンボムさんによる嫌がらせや、自身のコンプレックスであった「目」に眼瞼下垂手術を施したことに対して周囲からの誹謗中傷を受け、精神的に苦しんでいました。

そのような苦しい状況下のク・ハラさんにとって、ボブ・マーリーのこの名言は強く心の支えとなった。または、ボブマーリーと自分を重ねていたのかもしれません。

http://nanasepn.com/wp-content/uploads/2019/05/noname-89.png

画像引用

           元交際相手の嫌がらせ・周囲からの誹謗中傷

                     ||

               ボブ・マーリーが受けてきた差別

https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/515N6MZNXYL.jpg

画像引用

芸能人としての人生に疲れ悩んでいた彼女が頼りにしていた?言葉がボブマーリーの名言とは驚きでしたが、

ク・ハラさんはそんな自分自身とボブマーリーを重ねるような形で、Instagramのストーリーで

差別みたいなこと( 嫌がらせ・誹謗中傷)はやめようよ。

と、ボブマーリーが音楽で投げかけたように、彼女はインフルエンサーとしてSNSに投げかけたのかもしれませんね。

「魔女の宅急便」の主人公キキの画像の意味

ク・ハラさんの投稿にはボブマーリーの名言と共に、ジブリ作品「魔女の宅急便」の主人公キキの画像が添えられていました。

https://i.ytimg.com/vi/vS96CwtaRT0/hqdefault.jpg

画像引用

魔女の宅急便の主人公であるキキは、13で魔女ののいない町へ旅立ちをするという魔女の掟に従い、魔女であるキキは旅立つ事になります。

 街の人の態度や文化になかなか溶け込めず、頑張って慣れてきたところでキキは 魔法が使えなくなり空を飛べなくなってしまいます。しかし、キキはそんな自分を捨てずに強く懸命に魔女として人生を生き抜いていくというストーリーです。

世界的に有名なジブリだけあってク・ハラさんも物語の内容を知っていいたのでしょう。

ク・ハラさんはそんなキキの姿や自分らしい生き方にどこか憧れを抱いていたのかもしれません。

キキのように、慣れない芸能界に単身で飛込み、無我夢中で頑張っているうちに本当の自分を失ってしまった。

そして、そんな状況でもキキのようにうまくそんな人生を私も歩みたかった。

しかしながらク・ハラさんは度重なるストレスに対してキキのように器用に対応できなかったのでしょう。

このキキの画像を添えたのはキキのように人生を送りたかったという憧れが込めれれている可能性が高そうです。

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