竹之内勇容疑者の顔画像やSNS!偽の東京五輪のピンバッジで大儲け!?会社役員が逮捕!?

東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムを使った偽のピンバッジを販売したなどとして、65歳の男が逮捕されるという事件が発生しました。

以下、事件の詳細を見ていきましょう。

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事件概要

警視庁によると、会社役員の竹之内勇容疑者は今年3月までに、東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムを使った偽のピンバッジ3個を合計およそ2万7000円で販売した疑いなどがもたれている。

本物のピンバッジは航空会社の非売品だが、竹之内容疑者は中国から偽物を1個2000円ほどで仕入れ、フリマアプリなどで9000円前後で販売していたという。

調べに対し、竹之内容疑者は「偽物とは知らなかった」などと容疑を否認しているが、警視庁は、竹之内容疑者が2017年5月以降に偽のピンバッジを販売しておよそ140万円を売り上げたとみて調べている。

日テレNEWS24

警視庁によると、逮捕されたのは会社役員の竹之内勇容疑者(65)です。

竹之内勇容疑者(65)は今年3月までに、東京オリンピック・パラリンピックの公式エンブレムを使った偽のピンバッジ3個を合計およそ2万7000円で販売した疑いなどがもたれているとのことです。

日テレNEWS24

本物のピンバッジは航空会社の非売品だが、竹之内容疑者は中国から偽物1個2000円ほどで仕入れ、フリマアプリなどで9000円前後で販売していたとのことです。

調べに対し、竹之内容疑者は「偽物とは知らなかった」などと容疑を否認しています。

警視庁は、竹之内容疑者が2017年5月以降に偽のピンバッジを販売しておよそ140万円を売り上げたとみて調べているとのことです。

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竹之内勇容疑者の顔画像やSNS!

メディアの報道では、竹之内勇容疑者の容姿が確認できる報道がなされていました。

以下が、それになります。

日テレNEWS24

竹之内勇容疑者のプロフィール

・名前: 竹之内勇(読み方:たけのうち いさむ)

・年齢: 65歳

・職業: 会社役員(古物販売業)

・住所: 長野県長野市

現段階ではこれ以上の情報は不明です。

SNSのアカウントは現在特定には至っておりません。

参考に下記に参考に下記にSNSの検索結果のリンクを張っておきます。

竹之内 勇のFaceBook検索結果

情報が更新され次第、随時更新したいと思います。

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問題のピンバッジとは!?

今回の事件で竹之内勇容疑者は、偽物のピンバッチを販売していましたが、偽物のピンバッチは以下の画像になります。

 

日テレNEWS24

そしてこれが公式に販売されている本物になります。

東京オリンピックピンバッチ

引用:https://tokyo2020shop.jp/products/detail/55

東京パラリンピックピンバッチ

引用:https://tokyo2020shop.jp/products/detail/54

ダイカットピンバッジ(東京2020オリンピックマスコット)

引用:https://tokyo2020shop.jp/products/detail/1684

正直、画像や写真越しでは、偽物と本物は一見しただけでは素人目には判断がつかなそうです。

さらに、実際の価格も上記の商品はそれぞれ税込み648円とのことで、一つ一つが高額な価値があるわけでもなさそうです。

恐らくは、デザインやブランド的な違いはなく、単に、中国で著作権を侵害し、生産された偽物であるという可能性がたかいようです。

「中国から、国内の正規品よりも安価に仕入れて、国内にて正規品よりも安く売る。」

といった感じでしょうか。

しかしながら、メディアの報道では、

中国から偽物1個2000円ほどで仕入れ、フリマアプリなどで9000円前後で販売とありますので、上記のとは異なる商品の可能性が高いかもしれません。

それに、竹之内容疑者は約140万円もの利益を上げているとのことなので、それだと余りにも薄利多売が過ぎている気もしますね。

商品の詳細はメディアの報道では、現在公表されていないようですのであくまでも参考までにしてくださいますようお願いいたします。

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事件現場(犯行現場)は!?

事件が起こった場所は長野県長野市の古物販売店とのことです。

古物販売店の場所は現在、特定には至っておりません。

メディアの報道では、竹之内容疑者は会社役員とのことでしたが、

年齢や、住所などから考えて、法人化した古物商店を自宅か近所で営んでいたと考えるのが自然と思えます。

以下が、竹ノ内容疑者の住所のある長野県長野市の地図になります。

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犯行動機は!?

竹之内容疑者は今回、偽物を高値ねで販売するという、いわゆる詐欺罪での逮捕のようです。

しかしながら、竹之内容疑者は古物販売業を営んでいるので、少なからず「古物商」を取得しているはずです。

古物商とは

古物商とは、古物(中古品等)を業(ビジネス)として売買したり、交換したりする個人や法人のことを指すそうです。

要約すると、

古物商とは、古物商許可を得て、古物の売買等をしている事業者のことを指す

参考サイト

以上のように、竹之内容疑が、きちんと法的に古物販売業を営んでいたとしたら、今回のような偽物を取り扱うことのリスクの高さは十分に承知しているはずです。

法的に許可も何もなかったという場合は論外ですが。

そのうえで今回の件を考えてみますと、

最初は本当に偽物とは知らずに中国からの偽五輪バッジを取り扱っていた可能性もあるでしょう。

しかしながら、約2年間で140万円もの利益が出るほどに中国からの仕入れが可能な時点で普通は怪しむはずです。

なので当初こそ本当に偽物だと知らなかった可能性はありますが、想像以上に稼げてしまったために「見て見ぬフリ」をし続けてしまったのかもしれませんね。

さらに、上述にもありましたように、竹之内勇容疑者は長野県に住んでいます。

物流の集中する都心からは比較的離れた立地です。

仕入れも大変でしょう。とはいえ、今の時代はほぼすべてがネット上で完結してしまいます。

それゆえ、フリマアプリなど、手軽で簡単に商売ができる品物に集中したのでしょう。

その中の1つが今回の偽五輪バッチだったのかもしれません。

中国で有名なのは「ebay」がありますね。

中国から偽物を1個2000円ほどで仕入れ、フリマアプリなどで9000円前後で販売していたとのことで中国から「偽物」を仕入れ、日本で「本物」として転売していたことになります。

2017年5月以降に偽のピンバッジを販売しておよそ140万円を売り上げたとのことでやはり、やめられなかったのでしょうね。

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ネットの反応

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まとめ

いかがでしょうか?

今回は偽五輪「バッジ」でしたが、2020年の東京オリンピック/パラリンピックが近づくにつれ、偽五輪「~」が増えていきそうですね。

つい先日、観戦チケットの購入抽選が開始しましたが、今後はチケットの転売がや、チケット関連の犯罪が増えてきそうな気がしますね。

運営側も様々な施策も気になるところですね。

怖いのは、誰しもが被害者、または本当に騙されている場合は加害者になり得てしまうという点だと思います。

私たち個人も他人事とは捉えずに、当事者意識を持って気を付けたいものですね。

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